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海外就職2023.04.09

「海外就職」でおススメの国はどこ?

こんにちは!
「海外経験を活かして働こう!」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

最近TVやニュースで「海外出稼ぎ」の報道が増えたこともあり、「海外で就職したい」という相談が増えてきています。

参考:「日本人の若者が海外に出稼ぎへ」(NHK)
https://www.nhk.or.jp/minplus/0020/topic055.html

海外就職をするにはその国で「就労ビザ」を取得する必要があるため、日本国内での就職と違って実現のハードルが高いと言えます。

よってまずは「どの国を選んだら良いか?」からリサーチする方が増えているため、今回は「海外就職でおススメの5か国」をピックアップして皆様にご紹介させて頂きます!

「海外就職」でおススメの5か国はどこ?

今回は「海外就職おススメの5か国」をご紹介させて頂きますが、おススメする観点は

●親日度

●働きやすさ、住みやすさ

●日本人が就ける仕事があるか?(就労ビザは取得しやすいか?)

●その国で働くことによって「将来のスキルアップ」につながる環境があるか?

などを総合的に鑑みて選ばせて頂きましたので、是非参考にして下さい!

①オーストラリア

まず始めにおススメしたい国は「オーストラリア」です。

主な理由を上げると

●親日である

●英語が公用語

●治安が良く住みやすい

●賃金が高い

●非常に多国籍な環境

●英語力が低い人を受け入れる環境がある(移民にやさしい)

●日本語学習者が多い(世界4位)

このようになりますが、特に私達が注目しているのは「ワーキングホリデー制度」があるという点です。

ワーキングホリデービザには年齢制限がありますが、まずは「入り口で就労出来るビザを取得できる」というのは海外で働く際の大きな利点になるのは間違いありません。

またオーストラリアでは「英語力」「多国籍の方との交流で得られる多様性の理解」「高い賃金」など

オーストラリアで働くことによりあなたのキャリアアップのために得られるものが多い

という点に大いに注目して頂きたいと思います!

②カナダ

次に挙げたいおススメの国は「カナダ」です。

おススメの理由は

●親日である

●英語とフランス語が公用語

●治安が良く住みやすい

●賃金が高くて、かつチップがある

●多国籍で多文化な環境

●英語力が低い人を受け入れる環境がある(移民にやさしい)

などになりますが、北米英語圏でありながらワーキングホリデービザが使えるという点はやはり大きな利点だと考えています。
(アメリカはワーキングホリデービザ制度がない)

私もカナダのトロントに語学留学経験があり、かつトロントで会社を作り飲食店(居酒屋)を出店した経験があるのですが、自身の経験からも日本のビジネスはまだまだ伸びる余地があると確信しています。

海外就職でおススメの国に「カナダ」が選ばれることは少ないように感じますが、私の経験から特に社会人経験の浅い若い方にとっておススメの国の1つになると考えています。

③マレーシア

3番目におススメしたい国は「マレーシア」です。

主な理由を上げると

●親日である

●英語が通じる

●治安が良く住みやすい(マレーシアは「日本人が移住したい国No1」)

参考:日本人が移住したい国ランキング14年連続マレーシアが第1位に!!
https://luchouette.com/blog/36/20201207

●比較的物価が安い

●多民族な環境

などが挙げられますが、私達が注目しているのが

未経験の若い日本人でも働ける求人(日本語を使うお仕事)が比較的多い

という点にあります。

実際に私達はマレーシアの求人を取り扱い「マレーシア就職セミナー」も開催していますので、ご興味ある方は是非参考にして下さい!

※参考:5/20(土)開催 第12回ワーホリキャリアセミナー(マレーシア就職~「海外キャリア」を一歩踏みだすための選択肢~)
https://worholicareer-event12.peatix.com/

④インドネシア

次におススメしたい国は「インドネシア」です。

主な理由を上げると

●親日である

●人口が増えており(人口世界4位)経済成長が著しいためチャンスが多い

●多民族な環境

●日本からの進出企業が多い(世界5位)

●日本語学習者が多い(世界2位)

などがあげられます。

特に若い日本人がエントリーできる求人が増えてきている印象で、実際に私達を通じてインドネシア就職に至った方も増えてきます。

この人口増加と経済成長を背景に、若くても能力と意欲があれば相応のポジションを狙えるので一考の価値がある国だと考えています。

⑤タイ

最後におススメさせて頂く国は「タイ」です。

主な理由を上げると

●親日である

●治安が良く住みやすい(タイは日本人が永住したい国「No2」)

●日系企業が多く(世界3位)日本人雇用の仕事が多い

●物価が比較的安い

などが挙げられます。

私も自分のビジネスで初めて進出した海外が「タイ」だったのですが、本当に住みやすくまたビジネスもしやすかったという経験を持っています。

日本人の雇用、生活環境、物価などトータルでおススメできるタイは、マレーシア同様移住する経営者や投資家が多いので、是非チェックしてみて下さい。

「海外就職」を実現するために何すべきか?

ここまでは「海外就職におススメの国」をご紹介させて頂きましたが、初めて海外就職にチャレンジする方はどのような手順を踏んで海外就職を実現したら良いのでしょうか?

ここでは初めて海外就職にチャレンジする方を想定して、基本的なことを4点に絞りお伝えさせて頂きます。

①海外就職に関する情報収集


まず始めに海外就職に関する情報収集をしっかりすることで、その国や企業の文化やビジネス環境などを理解し、その後の就職活動をスムーズに進めることが出来るようになると思います。

情報収集には、海外就職専門のエージェントやキャリアコンサルタント、就職情報サイトなどを利用することができますのであなたの目的に合うところを探してどんどん相談してみて下さい。

②就労ビザの取得や手続きの準備

外国での就職には、就労ビザの取得や手続きが必要です。

特に就労ビザの要件は頻繁に変わるため、海外での就職を希望する場合は、ビザの取得方法や手続きについて事前に専門家に相談の上しっかり確認しておくことが極めて重要になります。

③自己PRの整理と履歴書・職務経歴書の作成

海外の企業では、自己PR力がとても重要視されます。

一度自身のキャリアの棚卸をした上で自分の強みやスキルを整理し、それを自己PRとして相手に伝えるための準備することが大切です。

そして就職活動に臨む際には、履歴書や職務経歴書が自己PRの重要なツールになります。

海外の企業に応募する場合は英語で作成する必要がある場合が多いため、事前に英文履歴書や職務経歴書を作成しておくようにして下さい。

関連記事:ワーホリ後の就職を成功させる「自己PR術」
https://www.j-styles.co.jp/jobsearch-selfpr/

関連記事:ワーホリ後の就職を成功させるための「履歴書作成術」
https://www.j-styles.co.jp/jobsuccess-resumewriting/

④必要な語学力を身に着ける

海外での就職には現地語や英語などの語学力が必要になることが多いため、渡航前に必要な語学力を身にけることが重要です。

必要な語学力がないままですと、希望の仕事に就けないどころか生活の質も大きく下がることになりかねません。

事前にチャレンジしたい仕事で必要な語学力を調べた上で、海外渡航前に語学力をしっかり身に着けるようにして下さい。

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如何でしたでしょうか?

今回は「海外就職でおススメ5か国」について皆さまにご紹介させて頂きました。

この5か国はあくまで「初心者の方が検討しやすい」という観点からピックアップさせて頂きましたが、当然ながらあなたの就職や人生の目的よって対象の国は大きく変わってくると思います。

そこで加えて私がアドバイスさせて頂きたいのが、「先に希望の国で就職した先輩の話を聞く」ということです。

そんな方はどこにいるの?と思う方もいるかもしれませんが、SNSで検索すれば沢山の先輩が見つかると思いますし、私達のようなキャリアエージェントに相談するのも大いにアリだと思います。

また私が今回皆さまに強くお伝えさせて頂きたいのが、

海外での就労経験を重ねるごとにキャリアダウンしないように気を付けながら、どんどんキャリアアップする人生を送って欲しい

ということです。

これからの時代は「働く場所も、住む場所も、自分の仕事も何度も変わるのが当たり前」の時代になると考えています。


同時にこれからの日本はかつてない程グローバルな環境でビジネスをする時代に突入してきます。

しかしまだまだ日本企業や日本人はグローバルな舞台で多国籍な方々と一緒に仕事をするのが苦手な方が多いため、海外経験者の活躍する場は増える一方だと思うのです。

従って多くの日本の若い方がワーキングホリデービザなどを上手に使って、世界にどんどん出て働いて欲しいと願っています。

そして海外就職に迷ったら、私たち「ワーホリキャリア.com」のキャリアカウンセラーにお気軽にご相談頂けたら嬉しいです!

関連記事:ワーホリを使い「海外出稼ぎ」をする人が増えている3つの理由
https://www.j-styles.co.jp/workingholiday-kaigaikasegu/

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