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面接対策2020.11.12

ワーホリから帰国後の就職を成功に導く「面接対策」

こんにちは!
「海外経験を活かして働こう!」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

就職活動に肝になるのは何といっても「面接」になります。

この面接では応募企業に「あなたの魅力を最大限相手に伝える」ことが大切ですが、限られた時間の中で自分の魅力をしっかり伝えることが出来る方はあまり多くありません。

よって今回はワーホリから帰国後の就職を成功に導く「面接対策」というテーマついてお話させて頂きます。

ワーホリから帰国後の就職を成功に導く「面接対策」

この重要な「面接」を成功させるためにはいくつかポイントがありますので、今回は4つに絞りご紹介させて頂きます。

【面接を成功させる4つのポイント】

企業の面接は「あなたという商品を売り込むプレゼンの場」です。

そしてこの面接こそがあなたの内定獲得を掴むための勝負の場面になります!

よって精一杯あなたの魅力を売り込むために、下記の4つのポイントをしっかり抑えて面接に臨むように心がけて下さい。

①面接の成功は事前準備にかかっている
→事前準備をしっかりしてから面接に臨む(自己PR/質問事項の整理/企業研究など)

②「相手企業にあなたがいかに役に立つか?」をしっかりPRする
→面接は「相手企業が採用したい人材像を理解した上で、それに対してあなたがお役にたつことを伝える場」

③質問は必ずする
→相手に興味があることを積極的にPRするのが質問の価値(但し待遇以外の質問)

④「明るさ」がとても重要
→企業が求めているのは「一緒に働きたい明るい仲間」※明るさ=社会人の基礎スキル

【面接のステップ毎の目的】

面接は1次面接、2次面接、最終面接などに分かれていますが、各々のステップにより面接の目的が異なりますのでこの違いをしっかり理解した上で面接に臨むようにして下さい。

●1次面接(人事担当)=「一緒に仕事をしたい人材か?」を見る
→人間性、積極性、プロフィールとの整合性、志望動機などをチェック

●2次面接(担当部長/役員)=「求めるスキルがある人材か?」を見る
→職務経歴から得たスキル、適性、伸びしろ(ポテンシャル)などをチェック

●最終面接(役員/社長)=「志望度」と「本気度」を見る
→志望度は高いか?(第1希望か?)、求めるミッションが明確になっているか?などをチェック

【良くある質問9つのパターン】

実は面接で良く聞かれる質問は大体決まっています。

高い確率で聞かれる9つの質問をまとめましたので、少なくともこれらの質問にはすんなり回答できるように事前準備をしっかりしてから面接に臨むようにして下さい。

①面接官の質問:「自己PRをお願いします」

→あなたの強みを生かして、「入社後何が出来るか?」を説明する
※強みの「根拠」をしっかり説明する(自己PRは何度も練習してしっかり身につける)

②面接官の質問:「志望動機を教えて下さい」

→応募会社で「何がしたくて、かつ具体的に何が出来るか?」を説明する

③面接官の質問:「あなたの強みは何ですか?」

「応募会社で生かせる強み」について説明する

④面接官の質問:「希望する仕事は何ですか?」

→事前に調べた応募企業の仕事から選択して回答する

⑤面接官の質問:「将来の夢を教えて下さい」

「仕事の目標や将来のキャリアプラン」について説明する
その企業に入社した後、5年後10年後にどうなっているか?の説明(仕事中心で)

⑥面接官の質問:「あなたの就職活動の軸は何ですか?」

→「どのような基準で応募企業を選んでいるか?」を説明する
例)業界 / 事業内容  /経営理念や今後のビジョン / 社風/ 自分との相性 など

⑦面接官の質問:「海外での経験と語学力について教えて下さい」

海外経験と語学力が「応募企業の仕事の役に立つ」ことをPRする

⑧面接官の質問:「他にどのような会社を受けていますか?」

「この業界に興味がある」「応募している企業の共通点」について説明する
例)グローバル展開を目指すビジョン/若手を積極登用する方針 など

⑨面接官の質問:「何か質問はありますか?」

→応募企業に入社するイメージを元に「積極的な質問を必ずする
※HPや会社案内に記載されている内容以外の質問
※待遇面の質問だけにならないように気を付ける

【その他の注意点】

面接でのその他の注意点をまとめました。

重要なことは

面接官に「一緒に働きたい!」と思って頂けること

になりますので、立ち振る舞いや態度に気を付けて相手に好印象を与える面接になるよう心掛けてみて下さい。

●第1印象がとても大切

→清潔感、笑顔、挨拶や受け答え など

●傾聴の姿勢

→相手の話を熱心に聞く姿勢がとても重要(社会人の基礎スキル=「傾聴」の姿勢)

●自信のある態度

→相手の目を見る、胸を張って歩き座る、大きな声ではっきり話す

●気持ちを込めて話す

→上手に話すより「熱意をもって話す」ことのほうが重要
※相手は「あなたの想いの本気度」を知りたいからです。

最後にプレゼンのパターンを2つご紹介します。

1つはロジカルな話し方(PREP法)で、もう1つは感情に訴える話し方(ヒーローズプレゼン)になります。

面接の状況によってこれらを使い分けて、あなたの魅力がばっちり伝わるプレゼン(面接)になるよう頑張って下さい!

【プレゼンの極意(2種類の伝え方)】

※プレゼンの目的=相手が求めている人物像に自分が最適であることを伝えて理解して頂くこと

●ロジカルな話し方=PREP法

・Point(結論):私の強みは〇〇です。

・Reason(理由):その理由は、××だからです。

・Example(例):△△では□□のように強みを生かしました。

・Pointo(結論):今後も、この強みを生かしていきたいです。

●感情を込めた話し方=ヒーローズプレゼン

・大きな目標(全体の分量の10%)

・困難、挫折(全体の分量の50%)

・努力、救世主(全体の分量の30%)

・成果(全体の分量の10%)

***************

如何でしたでしょうか?

冒頭にお伝えした通り面接は「あなたを企業に売り込むプレゼンの場」になります。

この面接という最高の舞台であなた自身をしっかりPR出来るように事前準備をした上で、希望の企業からの内定を勝ち取って下さい!

※面接に不安を感じる方は、キャリアカウンセラーにお気軽にご相談下さい。

参考:「面接」徹底攻略ガイド(エン転職)
https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/guide/interview/

関連記事:就職のプロ「キャリアカウンセラー」の上手な活用方法
https://www.j-styles.co.jp/career-counselor-katsuyou/

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