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ワーホリ後就職2020.09.14

ワーホリ後の就活で内定がもらえない方の3つの共通点

こんにちは!
「海外経験を活かして働こう!」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

私はワーホリ・留学から帰国して就職活動を積極的に進めながらも、なかなか内定がもらえない方を沢山見てきました。

内定が貰えない理由が「キャリア不足」や「経験不足」であるならば仕方がないかもしれませんが、実際は「とても基本的なこと」がマイナスポイントになって企業から評価されないケースがとても多いと感じています。

よって今回は「ワーホリ後の就活で内定がもらえない方の3つの共通点」というテーマについてお話させて頂きたいと思います。

ワーホリ後の就職活動で内定がもらえない方が持つ3つの共通点

①ワーホリ・留学の目的があいまいである

まず1つ目には「ワーホリ・留学(海外渡航)の目的があいまい」なケースです。

企業の採用担当者は数々の面接の経験から

●「目的のないワーキングホリデーや留学経験から得られるスキルや経験はとても少ない」

●「目的のないワーホリ・留学は現実逃避や長期バカンスのために海外にいくことだ」

ということを良く知っています。(そのように認識しています。)

よって面接官から「あなたは何故海外に行ったのですか?」と質問をされた時に回答が曖昧だと

●「この人は海外に長期バカンスで遊びに行ってきたのだ」

●「日本が嫌で海外に現実逃避に行ったのだ」

と受け止められてしまう可能性が高くなってしまいます。

実際にそうではなかったとしても・・面接官からこのようなマイナスイメージを持たれてしまっては、いくら自己PRを頑張っても企業から良い評価を得ることはとても難しくなってしまいます。

よってまずは

ワーホリ・留学の目的を明確にした上で、きちんとその内容を自分の言葉で説明できる準備をして

から面接に臨むように気を付けて下さい。

②英語を使う仕事ばかりに拘ってしまう

これも非常によくあるケースなのですが、具体的な仕事の内容よりも「英語を使う仕事をしたい」という曖昧な志望動機のみで就職活動を続けるケースです。

まず大前提として「英語力」を武器にする場合は目安としてTOEIC800点以上のスコアが必要なので、これ以上の英語力を本当に持っているか?が重要になります。

また仮にそれだけの英語力があっても、実際に「あなたが希望する仕事に必要なスキル」がなければ英語力だけで内定がでることは基本的にありません。

私は企業の面接官から

「紹介して頂いた●●さんは弊社での仕事に興味があるのではなく、弊社の仕事を通じて英語を使う環境が欲しいだけのようだ。」

というフィードバックを受けることがあります。

当然ながら就職する企業は英語学校ではないため、このような意識が全面に出てしまうと採用担当者からの評価は大きく下がることになります。

あくまで英語はコミュニケーションの手段です。

よってまず大切なのは「何の仕事をしたいのか?(出来るのか?)」を明確にすることです。

そしてその後に「該当する仕事を英語でも出来る」ことをしっかり検証した上で企業の面接に臨んで頂きたいと思います。

関連記事:ワーホリ後の就職活動で英語力をPRする際の注意点
https://www.j-styles.co.jp/kikokusyuusyokueigopr/

③海外で得た経験をしっかりPRすることが出来ない

海外での生活や就業体験を通じて得た経験は、帰国後のキャリアで大きな武器になるものが沢山あると思います。

その経験やスキルは「語学力」を筆頭に、「異文化を理解する能力」だったり「ストレス対応力」だったり「コミュニケーション力」だったり様々だと思います。

参考記事:「海外経験を活かしたキャリア形成支援事業」について
https://www.j-styles.co.jp/kaigaikeikenglobalace/

しかし残念なことに、この素晴らしい経験をしっかり言語化して企業に伝えられない方が非常に多いのです。

自己PRをしっかりできるようになるためには、海外経験を含めて過去の経験やキャリアを整理して言語化し企業にしっかり伝える準備をしておく必要があります。

関連記事:ワーホリから帰国後の就職を成功に導く「面接対策」
https://www.j-styles.co.jp/syuusyokuseikou_mensetsutaisaku/

その中でも特に重要なのが

あなたが海外で得てきた経験・スキルが相手の企業が求めている仕事において役に立つ

ことをしっかりPRすることです。

この説明がしっかりできると他の候補者との差別化になり、かつあなたがワーホリ・留学を通じて「帰国後のキャリアップをにつながる経験が出来た」ことを証明できることになるのです。

関連記事:海外経験をPRする「第3の資料」作成のススメ!
https://www.j-styles.co.jp/kaigaipr-3rddocument/

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如何でしたでしょうか?

帰国後に内定をもらえない方には明らかにマイナスの共通点があることをご理解頂けたでしょうか?

今回お伝えさせて頂いた3つのポイントをしっかり抑えた上で、素晴らしい海外経験をマイナス評価されないように注意をしながら帰国後の就職活動に臨んで下さい!

参考:ワーホリ、留学経験はウリになる!?(Recruit Agent)
https://www.r-agent.com/guide/article5572/

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