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イタリアワーホリ2022.05.01

新たにイタリアとのワーホリが始まります!

こんにちは!
「海外経験を活かして働こう!」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

日本のGW中に外務省から重大ニュースが発表されました。

そのニュースとは

新たに「日本とイタリアがワーキングホリデー協定に署名」

というものです!

※日伊ワーキング・ホリデー協定の署名(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/it/page4_005592.html?fbclid=IwAR06sZb3d1Iu2TZSAzcQ9-Ch9MRGLRWoj18WHi4WsS_o-yDQBbpnWgMvHsE

詳細はこれからになりそうですが、これで日本のワーホリ協定国は27か国になり、ワーホリの魅力や可能性がより高まることは間違いないと思います!

今回はこの外務省の発表を元に

●イタリアとのワーホリ協定はどのような内容なのか?(5/7時点)

●イタリアワーホリにはどのような可能性があるのか?

というテーマについて皆さまにお伝えさせて頂きます。

イタリア・ワーホリへの参加条件は?

外務省のHPによると今回の日本とイタリアのワーホリ協定の内容は「入国の日から1年間有効」となっており、参加資格は下記をすべて満たすこととなっています。

<イタリア・ワーホリ参加資格>
①主として休暇を過ごすために他方の国(以下「受入国」という。)に入国する意図を有すること。
②申請時の年齢が十八歳以上三十歳以下であること
③被扶養者(当該締約国政府が発給したワーキング・ホリデー査証その他の査証を所持する被扶養者を 除く。)を同伴しないこと
予定される滞在期間よりも少なくとも三箇月長い期間有効な旅券及び帰国のための旅行切符又は当該旅行切符を購入するための十分な資金を所持すること
受入国における滞在の間に生計を維持するための十分な資金を関係法令に従って所持すること
滞在終了時に受入国を出国する意図を有すること及び滞在する間に在留資格を変更しないこと
以前にワーキング・ホリデー査証の発給を当該締約国政府から受けていないこと
当該締約国政府が課する健康に関する要件を満たすこと
十分な医療保険に加入すること
犯罪経歴を有しないこと
受入国に滞在する間、受入国において効力を有する法令を遵守する意図を有すること

内容的には今までのワーホリ協定国とほぼ同じとなっています。

但しイタリア国内での就労は「6か月に満たない範囲で」となっていますので、現地で働きたい方はこの点には注意をして下さい。

イタリア・ワーホリで学べる・体験できる5つのこと

数あるワーホリ協定国の中でも、イタリアで学べることや体験できることにはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは私のおススメを5つ挙げさせて頂きたいと思います。

①「イタリア語」を学ぶ

まず筆頭に挙げさせて頂くのが「イタリア語」の習得です。

私はワーホリ・留学経験者のキャリアサポートをしていますが、「イタリア語が出来る」という日本人の方は非常に少ないと感じています。

従って数ある外国語の中でも「イタリア語が出来る」ことは大きな武器であり、差別化になる可能性を持っています。

尚留学にはお金がかかりますが、ワーホリのメリットは現地で学費を稼ぎながら勉強できる点にあります。

よってまとまった留学資金はないけれど実践的なイタリア語を学びたい方は、これから始まるイタリア・ワーホリ制度を上手に活用することをおススメ致します。

②「イタリア料理」を学ぶ

2番目に挙げさせて頂くのが、イタリアで「料理を学ぶ」というコースです。

フランスと並びイタリアは料理留学を目指す方が多い国ですが、フランスにはワーホリ制度がありイタリアにはない状態が続いていました。

よって今回は「現地で働きながら勉強できるワーホリ制度」を活用することにより、イタリアで料理を学ぶ、もしくはイタリア料理に関する仕事が出来る機会が増えた点には大いに注目して頂きたいと思います。

③「世界遺産」を満喫する

皆さん、世界遺産が一番多い国はどこかご存知でしょうか?

実はイタリアは世界遺産が世界一多い国で有名で、実に58もの世界遺産を持っているのです!

参考:世界遺産の多い国(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/isan.html

「バチカン市国」や「ローマ歴史地区」「大聖堂」などの有名スポットには観光で訪れた方も多いかもしれませんが、
こだけの世界遺産をしっかり満喫するには長期滞在の「ワーホリ」がとても適していると思います。

よって「世界一のイタリアの世界遺産」を満喫したい方は、qイタリアのワーホリを上手に活用してみて下さい!

④「観光」を学ぶ

イタリアは豊富な世界遺産を武器に世界有数の観光大国となっていて、この国土の広さにもかかわらず観光収入では世界6位の実績があります。(コロナ発生前の2019年実績)

参考記事:2019年の国際観光トレンド(やまとごころ)
https://yamatogokoro.jp/inbound_data/41945/

これからの日本はインバウンドを武器とした「観光立国」として経済成長していくべき、というのが私の考えであり日本政府も同様の方針を持っています。

しかし日本は外国人観光客の受入れが苦手だと言われており、今後インバウンドを増やすためには世界の観光大国からもっと学ぶべきだと考えています。

よって観光と相性の良いワーホリビザを使って、多くの若者が「イタリアで観光を学ぶ」ことが日本の明るい未来につながることを期待しています。

⑤「音楽」「美術」「デザイン」などの文化を学ぶ

イタリアの魅力を5つに絞り切るのは困難ですが、やはりイタリアに特徴的な魅力と言えば「歴史ある文化」で、その中でもイタリアの「音楽」「美術」「デザイン」に興味がある方はかなり多いと思います。

またスポーツでは「サッカー」のメッカでもあり、イタリアのサッカーを満喫したり体験することを目的にイタリアに渡航する方も増えるのではないかと考えています。

興味がある方はイタリア専門の留学エージェントなど、プロの専門家に相談してみることをおススメ致します。

参考記事:イタリア目的別プログラム一覧(a domani)
https://www.adomani-italia.com/subjects/

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如何でしたでしょうか?

多彩な魅力を持ち、そしてファンの多い「イタリアのワーホリ」が決まったことは大変嬉しいニュースです!

これからコロナの収束に伴い国境が開き、留学・ワーホリが活発となると同時にインバウンドやグローバルビジネスも大きく動き出すこことになると思います。

よって「イタリア」に興味がある方は、今回決まったワーホリ制度を使って「日本とイタリアをつなぐ人材」を目指していきましょう!

関連記事:帰国後の就職で活かすオーストラリアのワーホリ経験
https://www.j-styles.co.jp/workingholiday-astralia-experiences/

関連記事:帰国後の就職で活かせる台湾のワーホリ経験
https://www.j-styles.co.jp/workingholiday-taiwan-experiences/

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