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海外就職2021.11.22

ワーホリ後「海外就職」を実現するためにすべきこと

こんにちは!
「海外経験を活かして働こう!」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

私達はワーホリ・留学を終えて日本に帰国した多くの方から「海外で就職したい」という相談を受けています。

しかしワーホリ・留学を通じて海外経験があっても、実際に「海外就職」出来る方はとても少ないという現実があります。

一方でしっかりと海外就職を実現する方もいるのですが・・この違いは一体どこにあるのでしょうか?

今回は「ワーホリから帰国後、海外就職を実現するためにすべきこと」というテーマについて皆さまにお話させて頂きます。

「海外就職」にあたって事前に検討すべき4つのこと

まず海外就職をするにあたり下記の4つについてしっかり検討する必要があります。

漠然と「海外就職したい」だけでは現実になりませんので、まずはこの4つをしっかり確認するようにして下さい。

①「どの国」に行きたいのか?

まずは海外就職の中でも、「どの国で働きたいのか?」をしっかり考える必要があります。

最大の理由は下記の2点にあります。

1)国によって入国許可や、就労ビザ・永住権のルールが大きく異なること

2)国によって日本人が就きやすい、もしくは就きにくい仕事の傾向があること

更に海外で働く方法には

1)現地企業に就職する

2)日本企業の海外現地駐在員として働く

上記2つのケースがありますが、1)の場合は世界中の人材があなたのライバルとなるため、他国の方と比較してあなたが選ばれる必要があります。

この場合「日本人の強み」を活かせる仕事がライバルと比較して有利になるケースが多く、例えば

●和食の料理人

●日本独自の技術やノウハウ求められるお仕事

●日本人や日本企業とやりとりする仕事

●日本のマーケットに進出するお仕事

●日本語を使って教育をするお仕事

などが挙げられます。

そして上記のように「日本人の強み」が活かせるお仕事を担える人材は、海外現地企業から見ても魅力的なため、就労ビザの発給に繋がりやすくなります。

よってまずは働きたい国を選んで、その国で働ける可能性についてしっかり調べて頂きたいと思います。

②「就労ビザ」取得の要件を満たしているか?

当然ですが、海外で働くためには「就労ビザ」が必要になります。

この「就労ビザ」の取得要件はその国の政府の方針により頻繁に変わるため、最新情報を調べた上で海外就職を検討する必要があります。

一般的には

●職歴

●学歴

●語学力

などが大きなチェックポイントになりますが、ここ数年は多くの国で就労ビザの発給要件がとても厳しくなっており、上記3つの条件が揃っているように見える人材でも就労ビザが取れない事例を沢山見てきました。

逆に最近は新型コロナウィルスの影響で世界的な人材不足が起こっており、多くの国で就労ビザの要件が緩和されるというニュースが入ってきています。

いづれにしても「就労ビザ」が取得できないと海外では働けないので、最新の情報をしっかり調べるようにして下さい。

※参考:日本人が海外で働くために必要な就労ビザとは?種類や取り方について解説(就労・永住ビザSOS@横浜)
https://visa-sos.com/16246122050617

③具体的に「何の仕事」をするのか?

上記①、②を確認した上で、

最も大切なのはこの「具体的に何の仕事をするのか?」

ということです。

企業が求めているのは「(海外の現地で)必要な仕事が出来る方」であり、決して「海外で働きたい方」ではありません。

よって海外就職の大前提は「必要なスキルと経験がしっかりあること」になります。

しかしワーホリ・留学から帰国した方の多くは

スキルと経験が不十分で就労ビザ取得の要件を満たしていない=企業が必要な人材レベルに達していない

のが現実です。

このような方が取るべき対策としては

●必要なスキルを日本で身につけてから現地求人に応募する

●未経験OKの現地求人を探して応募する

●一旦インターンシップやワーホリビザなどを活用してアルバイトで採用して頂き、契約期間中に正社員採用してもらえるよう努力する

方法が考えられます。

④現地でしっかり生活出来るか?

①~③は仕事やビザに直結することですが、④は生活に直結するのでこの点のチェックもとても重要です。

具体的には

●現地で生活、仕事が出来る語学力があるか?

●現地で頂く給料で生活できるか?(特に東南アジアの現地就職などでは日本よりかなり給料が低いケースが多い)

●現地の食生活や文化がフィットするか?

などが挙げられますが、その国や地域との相性は実際に現地で一定期間過ごしてみないと分からないことが多いと思います。

よって海外就職したい国があれば、実際に現地に赴き一定期間働いたり生活したりして、事前に自分とのフィット感を確認することをおススメ致します。

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如何でしたでしょうか?

今回は海外から帰国した方から頻繁に相談を受ける「ワーホリから帰国後、海外就職を実現するためにチェックすべき4つのポイント」についてお話させて頂きました。

海外就職はハードルが高いですが、必要なポイントをしっかり抑えていけばチャンスを掴むことは十分可能です。

私達もこれから海外求人をどんどん増やしていきますので、興味がある方は弊社のキャリアカウンセラーまでお気軽にお問合せ下さい!

参考:海外就職する6つの方法とおすすめの国5選!失敗しないたった1つの方法とは?(DMM・WEBCAMP)
https://web-camp.io/magazine/archives/41437

関連記事:ワーホリ後帰国をせずに海外現地で就職する方法
https://www.j-styles.co.jp/afterworkingholiday-localjob/

 

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