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海外で働く2024.02.09

【イギリス】ワーホリ、年6000人に拡大へ。ワーホリ枠が4倍に!

日本とイギリスの両政府は、

“人的交流の再活性化に向けた協力”の一環として、

イギリスへのワーキングホリデー(いわゆるワーホリ)にあたる

「Youth Mobility Scheme(YMS)」の日本人の受け入れ枠を

現在の1,500人から6,000人まで広げることで合意しました。

18歳から30歳までを対象としたこのプログラム、

受付枠が2024年から従来より4倍に広がることで、

多くの方のワーホリでのイギリス渡航の夢が実現する訳です。

今回は、ワーホリビザを使いながら

イギリスでお仕事をしようと考えている方の、

イギリスでのお仕事に探しや求人事例について

 お話したいと思います。

—————————————-

◆目次◆

① イギリスですぐに仕事は見つかる?

② イギリスでの就職と日本での就職事情の違いや特徴

③ イギリスで仕事を得るために求められること・条件

④ イギリスで多い求人事例と仕事の特徴

⑤ イギリスで仕事を探す方法

⑥ まとめ

—————————————-

①     イギリスですぐに仕事は見つかる?

日本人がイギリスに来ていきなり働き始められるのでしょうか?

 これについて「ノー」と言わざるを得ません。

現状はこんなような状況です。

例えば、在英日本企業での就業を目指しても、

近年はいわゆる「現地化」が進んでいて、

イギリス人をはじめとする欧州人が勤務し、

日本人のプレゼンスが徐々に落ちてきています。

それに引っ張られる形で、

日本食材店や日本料理レストランも現地人相手の仕事が増えましたから、

「かなりの英語力がないと働けない」のが現状です。

「(英語はあまりできないけど)日本人としての

アドバンテージを活かして職を得よう」というプランでは、

仕事にありつくのは相当難しいと考えるべきです。

日本語メインでどうにかなる、

という仕事もあるにはありますが、

定期的に求人募集が掛かるわけでもないですし、

タイミングでうまく仕事に就けるかどうかは運次第、というところです。

②     イギリスでの就職と日本での就職事情の違いや特徴

イギリスと日本とでは、就職活動に大きな違いがあります。

日本の場合、新卒での就職は大学3年生の頃から

インターンシップがスタートし、

4年生になって多くの学生が一斉に就職活動を開始します。

採用する側である企業にも就職活動の解禁日が決められているため、

日本の就職活動は一種のイベントのようになっているのが特徴です。

一方で、イギリスにおいては新卒という考えがあまりありません。

大学生は大学に所属している間からインターンシップとして企業で働き、

その時の働き具合によって評価が決まり、

場合によってはそのままその企業で就職できることがあります。

また、新卒でない場合は日本の転職活動と同じイメージで、

求人情報に対して履歴書を送り、

連絡が来たら面接を経て採用というのが一般的な流れです。

最初のうちは試用期間となるケースもあり、

その期間での頑張り次第で本採用になるか、

契約が切れるかが決まります。これはイギリスも同様です。

日本のように新卒を一から育てていくという風習はなく、

大学時代の専攻を活かした仕事に就くのが一般的です。

また、転職に関してもそれまで経験してきた

仕事を活かしたキャリアアップを図っていくケースが多いようです。

③     イギリスで仕事を得るために求められること・条件

イギリスでは公用語として英語が使われています。

そのため気になるのが語学力。

どのくらいの力があれば働くことができるのでしょうか?

求められる語学力は?

実際に現地で働くためには、

最低でも現地の人と円滑なコミュニケーションを取れる

レベルの語学力を持つことが必要です。

そのためTOEICやTOEFLのスコアが何点といった形で

語学力を測ることはあまり意味がありません。

ちなみに、イギリスで働く場合でも仕事によっては

英語をあまり使用しないもの、

日本語を使うものなどもあるため、

一概に語学力がなければいけないというわけではありません。

実際には各企業によるところが大きいと言えます。

求められるスキル

専門的な資格や経験を持っていれば仕事に役立つ可能性はありますが、

特別なスキルがなくても就職できないわけではありません。

先ほども触れているように海外の就職は大学や

それまでの仕事での経験を活かして行うため、

大学時代の学びを活かせる場合もありますし、

前職の経験が仕事に活きる場合もあります。

日本で普通の会社員をしていただけ、

といった特別なスキルがない場合であっても仕事自体はありますし、

最初はインターンで働き始め、契約社員、

正社員といった形でステップアップすることも可能です。

スキルに関しても、語学力同様実際には各企業による部分が大きいかと思います。

④     イギリスで多い求人事例と仕事の特徴

イギリスで就職する場合どのような仕事があるのでしょうか?

ここでは特に日本人が就職する場合を想定して日本人向けの求人を紹介します。

日本人向けに多い求人事例

日本人でも応募しやすい求人としては以下のようなものがあります。

・日本食レストラン

・ホテル

・日系企業

・カフェ

◆レストラン

日本食レストランに関しては経営をしている人が日本人であるケースもあるほか、

積極的に日本人の採用を行っていることも珍しくないため、

とにかく仕事を見つけたいという人にはおすすめです。

ただし、自分以外にも日本人がいる可能性が高いのでその点には注意が必要です。

ホテル

ホテルでは日本人の求人を行っている場合があります。

この場合、現地に旅行に来る日本人観光客への対応が主な仕事です。

仕事で日本語を使う機会もありますが、

英語を使う機会がゼロというわけではないので

英語を使いたいという人にもおすすめです。

日系企業

ロンドンは世界的な大都市ということもあって

日系企業も数多くあります。

そういった企業に応募するというのも1つの手段です。

企業によっては日本語中心の業務となるほか、

日本的な仕事の進め方となっている場合もあるので、

日本での就業経験を活かせる可能性もあります。

カフェ

イギリスにはチェーン店のカフェが数多くあるため、

そういった店で働くこともできます。

お店の数が多い分応募する機会が多くなりますし、

チェーン店の場合、高いレベルの語学力がなくても

中級程度の語学力があれば採用してもらえる可能性があります。

そういった場合、仕事を通して語学力を磨くことも可能です。

⑤     イギリスで仕事を探す方法

イギリスで仕事を得たい場合、

いくつかの手段の中から選ぶことができます。

(1)エージェントに登録

日本でも転職時にエージェントに登録することがありますが、

それと同じことをイギリス就職でも行うことができます。

エージェントはその人の条件や経験を踏まえて仕事を紹介してくれるほか、

就職の際の相談などにも乗ってくれます。

(2)直接コンタクトを取る

企業のホームページなどを見ると求人情報が掲載されている場合があります。

そういった企業に対してメールなどで

直接コンタクトを取るというのも1つの方法です。

求人を出しているということは人が欲しいことは間違いないので、

アピールの仕方次第では雇ってもらえる可能性があります。

(3)知人・友人などのコネ

現地の友人を経由して会社を紹介してもらうこともあります。こればかりは知人・友人次第なのでなんとも言えませんが、人脈を広げておくことがポイントだと言えます。

⑥     まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はイギリスで仕事を得るための方法について紹介してきました。

まずはどのような企業が募集をかけているのか情報収集を行い、

自己分析を行ったうえで、応募してみてください。

また、1つダメでも諦めずに根気強く挑戦するようにしましょう。

 

なお、イギリスでのワーキングホリデーを検討している場合には、

ぜひ当社のLINE相談をご利用ください。

来週から、「イギリス勤務求人」について公開予定ですので、

求人内容を随時チェックしてみてくださいね。

 

検討状況に合わせてカウンセラーが無料で相談に乗っているので、

お気軽にご連絡ください。

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